「絵でお金をもらえるなんて夢みたい!」 初めてイラストの仕事を受注した時、私はそんな風に心を躍らせていました。でも、その喜びは長くは続かなかったんです。

気づけば毎日絵を描いていて忙しいのに、スーパーに行けば「特売の玉ねぎ、こっちの方が10円安いかな」と迷って伸ばした手を止めてしまう。大好きな絵を仕事にしているはずなのに、生活は少しも豊かにならないという残酷な現実に、私は直面していました。

「絵の仕事」で忙しいのに、なぜ玉ねぎの10円を迷うのか?

数十時間の制作で1万円。時給数百円という過酷な現実

当時、依頼を受けて1枚のイラストを完成させるまでに、数十時間かかることも珍しくありませんでした。相手の要望に応えようと何度もリテイクを重ね、寝る間を惜しんで魂を込めて描き上げた作品。しかし、その報酬はたったの「1万円」でした。 時給換算すれば、ほんの数百円。近所のコンビニでアルバイトをした方が、よっぽど効率よく稼げてしまうという過酷な現実がそこにはあったんです。

深夜の冷蔵庫と冷たいお弁当。好きだったはずの絵が「虚しさ」に変わる瞬間

絵の収入だけでは生活できないため、私は少しでも制作の時間を捻出しようと、効率よく稼げるコンパニオンのアルバイトをしていました。

ヘトヘトになって深夜に帰宅し、冷たい冷蔵庫に寄りかかりながら、バイト先でもらったお弁当を無言で食べる……。

「明日も朝から描かなきゃいけないのに」 「私は何のために、こんなに身を粉にして描いているんだろう」

子どもの頃からずっと大切にしてきた『大好きな絵』を描いているはずなのに、描いて売るたびに心がすり減り、気づけば自然と涙が溢れていました。

もしあなたが今、過去の私と同じような虚しさを抱えているなら、どうか自分を責めないでください。それはあなたの才能やセンスが足りないからではなく、単に「働き方」のボタンを掛け違えているだけだからです。

安売りした絵は大切にされない?クリエイターが抱える「心のすり減り」

低単価で仕事を受けていて、一番キツかったのは「お金がないこと」だけではありませんでした。それ以上に私の心を削っていったのは、「自分が大切に描いた絵が、大切にされていないかもしれない」という、やり場のない後悔と恐怖だったんです。

魂を込めた作品が、自分の手から離れていく恐怖と後悔

数十時間、それこそ寝食を忘れて、一筆一筆に魂を込めて描いた絵。 それを「たった1万円」という価格で手放してしまった時、私は後からひどく後悔しました。

「1万円でパッと買った絵なんて、きっと大切にされないんだろうな。」 「私の魂の一部が、どこでどう扱われているのかも分からない……。」

一度手放してしまった作品は、もうどうすることもできません。 低すぎる価格で売るということは、自分の『才能の安売り』であると同時に、自分の『作品への愛』を傷つけることでもあったんです。この虚しさは、どれだけ注文が入って忙しくなっても、決して埋まることはありませんでした。

「絵だけで生活する」ために、絵以外の時間(バイト)に追われる矛盾

皮肉なことに、絵を仕事にしようとすればするほど、私は「絵を描く時間」を失っていきました。 1万円の仕事をいくつこなしても、生活費には足りない。だから、制作の合間を縫って、少しでも効率よく稼ぐために別のアルバイトを入れる。

絵を描くために生きているはずなのに、実際はアルバイトのために生きている。 忙しすぎて、次の作品のアイデアを練る余裕すらなくなっていく……。

「こんなはずじゃなかった。」 「私の人生、これでいいのかな?」

好きなことを仕事にするはずが、いつの間にか一番嫌な形で自分を追い詰めていたんです。 もしあなたが今、この『絵描き特有の矛盾』に苦しんでいるなら、まずはその足を一度止めてみてください。あなたはもっと、自分自身の才能を大切に扱っていい。 その才能を正当に評価してくれる世界が、実はすぐ近くにあるんです。

低単価ループから抜け出すためのたった1つの「働き方のシフト」

深夜に一人、冷たい冷蔵庫に寄りかかりながら泣いていたあの頃の私。今の私なら、過去の自分に迷わずこう言えます。

「あなたは何も悪くない。ただ、ほんの少し『働き方のボタン』を掛け違えているだけだよ」と。

もしあなたが今、低単価な依頼のループから抜け出せずにいるなら、必要なのは努力の量を増やすことではありません。「働き方のシフト(切り替え)」をすることなんです。

「消費者」から「生産者」へ。マインドを叩き直すタイミング

これまでのあなたは、いかに安く買うか、いかに節約するかという「消費者」の視点で、自分自身の仕事も考えてしまっていませんでしたか? 「私なんかの絵に、そんな高いお金をもらっちゃいけない……」 そんな思い込みが、あなたを低単価の鎖に繋ぎ止めています。

でも、ビジネスの世界での考え方は全く逆です。お金は「使うもの(コスト)」ではなく「生み出すもの(投資)」。 クライアントがあなたに求めるのは、単なる綺麗な絵ではありません。「その絵を使って、いかに自分たちの価値を世の中に伝えるか」という、生産者としての結果です。

あなたが自分の才能を「生産者の武器」として正しく扱えるようになった時、1枚数千円のイラストの世界から、1案件数十万円、数百万円という、感謝と高単価が両立する世界への扉が開きます。

1枚のイラストではなく、「ストーリー」に価値をつけるという考え方

なぜ、「お絵かきムービー」はこれほどの高単価(35万〜120万円)で取引されるのでしょうか? それは、単に「絵を描いている」からではなく、クライアントの人生や商品の想いを、誰もが引き込まれる「ストーリー」へと昇華させているからです。

1枚のイラストは、一瞬消費されて終わるかもしれません。でも、心を揺さぶる「ストーリー」は、見た人の記憶に一生残り続け、ファンの行動を促します。

「私の絵なんて……」という謙遜は、今日で卒業しましょう。 あなたの「絵が好き」という純粋な才能に、「お絵かきムービー」という「課題解決のストーリー」を掛け合わせる。それだけで、あなたは替えのきかない唯一無二のクリエイターになれるんです。

「絵が好き」という気持ちをもう一度、最強の武器にする方法

「絵の仕事はキツい」「稼げない」 もしあなたが今、過去の私と同じように悩み、筆を折ろうとしているなら。どうかその前に、もう一度だけ自分の中にある「絵が好き」という気持ちを信じてみませんか?

高単価でリピートされる「お絵かきムービー」の世界とは

私が低単価ループから抜け出し、クリエイターとして「お絵かきクリエイター」として独り立ちできたのは、間違いなく「お絵かきムービー」との出会いがあったからです。 特別な美大のスキルや、何百万もする機材は必要ありません。ただ「絵が好き」という才能に、すでに確立された「型」と「ストーリーの力」を掛け合わせるだけ。

それだけで、経営者や起業家から「ぜひあなたにお願いしたい!」と高単価で依頼され、納品後も「次もあなたにお願いします」と熱くリピートされる。そんな、かつては想像もできなかった世界が広がっているんです。

まずは無料で体感!5日間で人生が変わる「お絵かきクリエイター」の世界

私は今、現役講師として、かつての私のように「絵を仕事にしたいけれど、どうすればいいか分からない」と悩む女性たちをサポートしています。

「私にもできるのかな……」 その不安、痛いほどよく分かります。だからこそ、まずは「あなた自身が楽しんでできそうか」を、無料で確かめてみませんか?

現在、2000名以上が実践した日本最大のアカデミーの講義を特別に公開する、【新企画】「お絵かきクリエイター」になる方法 5日間集中ワークショップを期間限定で無料開催しています!

  • スマホ1つで参加OK!
  • 学長の特別講義を見ながら、実際に「お絵かきムービー」の1コマを自分で作れる!
  • LINEオープンチャットで、専任の講師がしっかりサポート!

絵を描くこと、ストーリー、ものづくり。どれか1つでも好きなら、間違いなく楽しんでもらえるはずです。 過去の私と同じように、現状を変えたいと願う熱い思いを持ったあなたのご参加を、心からお待ちしています!

▼ 期間限定・無料ご招待!5日間集中ワークショップの詳細はこちら ▼

※「お絵かきムービー」「お絵かきクリエイター」は株式会社アクアフィールドの登録商標です。

ABOUT ME
アバター画像
石井由佳
クリエイターズアカデミー講師の石井由佳(ゆか)です。2児のママをしながら、クライアント売上1,000万円貢献などの実績を持つプロの動画クリエイターとして活動中!私の低単価時代の泥臭いストーリーはこちら↓